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ソーラーシェアリングとは
   
ほとんどの作物に強すぎる太陽光は有効に働かず炭酸同化作用は増加しない(光飽和点の存在)という事実(稲では太陽光の約55%)に基づき農作物を作る圃場の上3m(作業機が使用出来る高さ)に棒状のソーラーパネルを間隔を開けて鎧戸状に並べ、農作物と電力両方を得る方法が2004年に発明されています。

この発明は既に公開し誰でも自由に使用出来ます。
参照:特許申請者 長島彬氏 特許公開2005-277038


 
   
ソーラーシェアリング-実践への道
   

1.経済産業省に発電所(発電設備)の申請
2.電力会社と電力需給契約申し込み
3.電気工事担当、電設会社契約
4.農業委員会への説明
5.事業資金の確保
6.ソーラーパネル、パワーコンディショナーの選定
7.架台工事方法、工事業者選定
8.ソーラーパネルの架台取り付け方法確立

 

 

参考HP

● ソーラーシェアリングのすすめ CHO技術研究所
● 菅直人 元首相のページ
● 東京電力:再生可能エネルギーの固定価格買取制度について
● 日本政策金融公庫:環境・エネルギー対策資金
● 経済産業省:設備認定手続き

● (事例)上総鶴舞ソーラー発電所

 

 
   
 
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